
紡績針を作り続けて70年。今新たな領域へ
中川製作所のすべては、1本の針からはじまりました。
固さと粘りを兼ね備えた紡績針を世に送り出すため、飽くなき探求が続けられ
独自の針製造装置までをも生み出すに至ります。
このこだわりは、豊かな果実を育てました。
じゅうたん織機にはじまり、自動搬送車、不織布リサイクル装置といった
さまざまな装置が世に送り出されたのです。
針や装置の開発は、独自の精密微細加工ノウハウを培うことにもなりました。
そして、ついには圧倒的なコストパフォーマンスを誇る
最新のDLC(ダイヤモンドライクカーボン)成膜技術が誕生します。
1本の針に対するこだわり。
それは太い柱となり、中川製作所の技術を支え続けています。
株式会社 中川製作所 代表取締役社長